Q.喪主や喪主の妻の服装に、マナーや決まりはありますか?

A.

一昔前の実用書には、喪主が男性の場合は正礼服のモーニングコート、女性の場合は紋付きの黒羽二重と書かれていることがあります。しかし、現在は都市部でも地方でも、ブラックスーツや黒のワンピースといったフォーマルな礼服であれば、マナー違反にはなりません。靴も同様に黒で光沢や飾りがないものにします。

遺族のなかに子どもがいるときは、学生なら学生服を、制服がない場合には色やデザインが地味な服装にします。

遺族がつける喪章やリボンは、葬儀社が用意するので準備する必要はありません。

礼服は着用する機会が少ないため、サイズが合わなくなっている、ムシが食っている、靴がカビている、数珠が見つからないといったことに注意が必要です。いざというときに慌てないためにも、定期的に礼服のサイズを確認したり、手入れをしておきましょう。

女性の喪主や喪主の奥様のなかには、葬儀では和服がマナーだという考え方もいます。そうした方の中には、着慣れていないことに加え、葬儀の疲れから、気分が悪くなる方もいます。普段から和服を着慣れていない方は、無理に和服にこだわる必要はありません。

喪主や喪主の妻の服装に、マナーや決まりはありますか?

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