葬儀社との打ち合わせ | 葬儀の流れ

葬儀社から見積もりを受け取ります。

遺体処置と納棺

家族のやることチェックリスト

  • 葬儀の形式、規模、費用をはっきり伝える
  • 故人の遺志や家族の要望を伝える
  • 花祭壇、音楽葬など、葬儀演出を希望する場合は伝える

必要書類・手続きチェックリスト

  • 葬儀社に死亡届、火葬許可申請書の市区町村役場への提出を依頼する

ワンポイント

火葬許可証(見本)

火葬許可証(見本)

見積書には、葬儀に必要な項目(通夜・告別式の料理、搬送車や霊柩車の車両代、お布施など)がそこまで含まれているのか、必ず確認することが後々のトラブルを避けるポイントです。もちろん、予算の上限をはっきり伝え、その範囲内で葬儀を取り仕切ってもらうことも可能です。

葬儀の基礎知識

斎場・葬儀場、火葬場の違いとは?

斎場・葬儀場とは、通夜・告別式を行うための式場です。一方、火葬場は遺体を火葬するための施設で、一般的に異なる場所にあります。ただし、臨海斎場のように、斎場という名称であっても、火葬場を同一施設内に併設している施設もあります。

また、斎場・葬儀場には公営と民営があります。

公営の斎場・葬儀場は、市区町村など自治体が運営し、民営の斎場・葬儀場に比べて安価で利用することができます。

民営の斎場・葬儀場は、葬儀社が運営する自社葬儀場と貸葬儀場があります。自社葬儀場の特徴は、運営する葬儀社しか使用できないことです。また、対応が柔軟で、葬儀の演出を自由に行えることがメリットです。

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