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この葬儀事例の基本情報

葬儀スタイル
1日葬
規模
~50人
宗派
その他
お見積り予算
50万∼100万円
葬儀費用内訳
香典返し
なし
告別式実施日
2014年夏

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この葬儀事例の特徴

亡き母への強い想い

喪主様に色々とお話を伺いました・・・故人様のイメージというと・・・
いつも割ぽう着を着て家の中を忙しく動き回っている様子が思い出されると話してくださいました。
そしてお嫁さんも「家の中と台所をいつも行き来していたよね~いつ行っても台所から
いい匂いがしていた・・・常に何か作っていたな~・・・」

本当に食べる事が大好きだった・・他には特に趣味は無し・・・
ご近所の方に「創価学会」に誘われてからは熱心に信仰していたそうです。
それ以外にも聞き出したかったのですが、次に聞いた質問で家族の想いが見えました。

今年の2月に旅行に行こうと長男が誘っていたそうです・・・。
しかし、翌月に入ったところで脳梗塞で倒れてしまい、そのまま入院となりました。

足が動かなくなったので近場で考え、外房の鴨川辺りを検討しており、その理由はやはり
「最後に母へ美味しい物を食べさせてあげたかった・・」
地元の海で取れた海産物、それを網焼きにして売っている物・・・焼きたてのサザエや
アワビ・・・本当に食べるのが好きだったから。そして、本当に最後になると予感がしていた・・・それだけが心残りですね」零れる涙を拭う長男様の想い・・・

母が一番望む事、一番喜ぶ事をしてあげたかった・・・きっと満足している笑顔を見たかったのでしょう。

長男夫婦の想い・・・食べ物。家族にも用意してもらいますが、ここも心残りがないよう
に務めていかなくてはなりません。

母に最後に食べさせて食べさせてあげたかった物を

一日葬・・・友人葬でお別れも時間が通常より短めに設定されています・・・
しかし、前日確認にきます。ここで最高のお手向けする物を家族に準備してもらいます。

鴨川にお連れできないので、式場の屋外で「炭焼き」を試みます。

最後に食べさせて食べさせてあげたかった物を作り上げてもらいます。
魚介類の網焼きです。
長男が心残りだった・・・美味い物、大好きだった物、楽しみにしていたこと・・・

親子が協力して想いを重ねる

また、気力を落とし切っている夫・・・(父が傷心仕切っているので長男が喪主を務めます)
ご主人にも一緒にお手沿いをしてもらいます。

息子と一緒に最後にしてあげた・・どの様な事でもいいのです。
家族が協力して手を掛けてあげること・・・
いつまでも忘れられない思い出を最後に一緒に作る・・・
心残りを残さないように・・・
並ぶ隣の家に住んでいる親子・・・今後はその距離が出てしまうでしょう・・・
しかし、この度の施行において父と息子の距離を詰めて欲しい部分と妻へ、母へ、
精一杯の事をしてあげる姿をお互いに見てもらいたいと思います。
その姿を見て一番喜ぶのが故人様です。
いつまでも、その笑顔を忘れてほしくないと思います。

親子が協力して想いを重ねる・・・
笑顔を重ねる・・・

妻の、母の、新たな1ページを加えてもらいます。

この葬儀が行われた斎場・葬儀場・火葬場

通夜、告別式
印西斎場
千葉県印西市平岡1538
JR成田線木下駅より タクシー10分
JR成田線小林駅より タクシー10分
北総鉄道北総線印西牧の原駅より タクシー10分
火葬
印西斎場
千葉県印西市平岡1538
JR成田線木下駅より タクシー10分
JR成田線小林駅より タクシー10分
北総鉄道北総線印西牧の原駅より タクシー10分

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