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この葬儀事例の基本情報

葬儀スタイル
一般葬
規模
~50人
宗派
お見積り予算
150万∼200万円
葬儀費用内訳
香典返し
なし
告別式実施日
2015年秋

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この葬儀事例の特徴

故人様と交流の少なかった弟様に最後に触れ合っていただきます

突然のご訃報に悲観に暮れる齢90を越えるお父様。
そして、体調の優れぬお父様の代わりに喪主様をお勤めになる弟様。
故人様は未婚でお父様と同居をされておりました。
お母様は4年ほど前にご逝去されております。

お打ち合わせにて弟様にお伺いしたところ、物静かな方であった、とのこと。
4年前のお母様のご葬儀の際に、お母様の為に、というのと、
割と江戸っ子気質な方であったというのが相まって、かなりの費用を葬儀の際に故人様がかけたようです。

それもあってか、上記のお人柄などのインタビューの際に
弟様はシンプル、普通、という言葉を連呼され、とにかく費用をかけないように、
とのお気持ちを全面にお出しになられておりました。
しかし、そういうことではない旨をお伝えし、わずかではありますが、お兄様の事をお話いただけました。

そこで上記の物静かな方、というのを除いて伺ったポイントは、
兄弟の接点がほとんど無かった、ということ。
当初の反応も、もしかしたら「分からないから」というのも含まれていたかも知れません。

最後の触れ合いの時間を大切にしたい

奥様とお子様が3名いらっしゃる弟様、かたや故人様は独身の身。
当然といえば当然かも知れませんが、
盆暮れぐらいの年に2回ほどしかお会いすることも無かったそうです。

そんななか、互いの仕事や趣味、生活の事など分かるはずもなく、
こうなってみて初めて、分からない自分に気が付いたというのが
おそらくは弟様のお気持ちではないかと感じました。

らしさという意味ではなかなか難しく、また、ご本人との思い出を振り返るにはあまりにも接点が無さ過ぎました。

しかし、だからこそ、
最後の触れ合いの時間を大切にしたいと思います。

最後の触れ合いが先々お心に残るよう、ご案内をして参ります。

以前のお母様の葬儀は、故人様が派手にし過ぎてしまったこともあり、シンプルな色味の花祭壇をご用意。
しかし、ご親戚の方などに恥ずかしくないよう、
ご説明の上、受付花や焼香花をお飾りし、決して派手にはしませんが、参列者をお迎えする姿勢は整えさせていただきます。

そして最後のお別れの際、当たり前のことですが、
生前の接点が薄かったからこそ、弟様、そしてお父様にも
しっかりとご本人と触れ合っていただけるようご案内をします。

最後のそのひと時の瞬間ではありますが、その触れ合いが先々お心に残るよう、ご案内をして参ります。

この葬儀が行われた斎場・葬儀場・火葬場

通夜、告別式
松戸市斎場
千葉県松戸市串崎新田63-1
新京成線八柱駅またはJR武蔵野線「新八柱駅」下車より タクシーで10分
新京成線五香駅より 新京成バス(紙敷車庫行・松飛台駅行)に乗車し「松飛台十字路」下車 徒歩10分
北総鉄道北総線松飛台駅より 徒歩20分
火葬
松戸市斎場
千葉県松戸市串崎新田63-1
新京成線八柱駅またはJR武蔵野線「新八柱駅」下車より タクシーで10分
新京成線五香駅より 新京成バス(紙敷車庫行・松飛台駅行)に乗車し「松飛台十字路」下車 徒歩10分
北総鉄道北総線松飛台駅より 徒歩20分

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