1156

この葬儀事例の基本情報

葬儀スタイル
家族葬
規模
~10人
宗派
仏教
お見積り予算
150万∼200万円
葬儀費用内訳
香典返し
なし
告別式実施日
2011年春

お問い合わせ・資料請求・ご相談

この葬儀事例の特徴

ご長男様が記憶している故人様との思い出として、お住まいから程近い新左近川親水公園で、故人様と散歩したり、鴨や鯉にえさをあげたりした事があげられます。
その記憶は、晩年の故人様の日課でもあった「左近川の散歩」と繋がってきます。
晩年の故人様は昼食後に必ず、1時間半ほどかけて、左近川から競技場を回るコースをゆっくりと、散策されたそうです。
家に帰ってくると、桜やリンドウが綺麗に咲いているなどと奥様に報告し、奥様もそのお花を一緒に見に行くことが楽しみとの事でした。

様々なお話を伺いながら、ご家族をつなぐキーワードとして
 散策路
 奥様の手作り料理
が、でてきます。
そこでこの度の祭壇は、散策路風祭壇を提案いたしました。
ご家族皆様、大喜びで「お父さんらしい」とのお言葉と期待を頂いております。
お散歩へ行きたくても行けなかった故人様。
お子様との散歩道、奥様との思い出の散歩道。
ご家族をつなぐ思い出の場を、西葛西セレモニーホール内に表現いたします。
式場入り口から祭壇までも散策路風にかざり、その途中にご夫婦の軌跡を表現した写真を飾ります。
散歩道を歩きながら過去の写真をみていただくことで、故人様との様々な思い出をもう一度思い返してもらい、その上で、こちらでご用意した故人様へのメッセージカードにご記入いただき、それをお棺に手向けてもらいます。

そして奥様の手料理。
外食をせず、奥様の手料理だけを食べていた故人様。
そんな故人様のためにも、奥様から手料理をお手向け頂きます。
そしてそれは、奥様のためでもあります。
結婚記念日、誕生日などの節目節目には、必ず手料理を振舞っていた奥様。
そしてそれを、何も言わず黙々と食べていた故人様。
故人様はお亡くなりになりましたが、だからといってその習慣をやめることはありません。
これからも故人様は奥様の手料理を楽しんでいかれることと思います。
そのためにも、しっかりと今までどおり手料理を作ってもらい、お手向け頂きます。
それが、ご夫婦のしきたりだからです。

無口であったかもしれませんが、深い愛情をご家族に降り注いだ故人様。
ご一家は、今後もなんら変わることなく、強いつながりを持っていきます。
そのことを再確認いただくため、ご家族自身の手で、故人様へ気持ちを
届けられるようなお手伝いをしてきます。

この葬儀が行われた斎場・葬儀場・火葬場

通夜、告別式
西葛西セレモニーホール
東京都江戸川区西葛西6-12-16
東京メトロ東西線西葛西駅より 徒歩3分。
南⼝のロータリーを抜け、2つ⽬の信号「⻄葛⻄6丁⽬第三」を左折し、2軒⽬。
⾸都⾼速湾岸線葛⻄インター、または中央環状線清新町インターを出て、⻄葛⻄6丁⽬第三交差点すぐ。
火葬
瑞江葬儀所
東京都江戸川区春江町3-26-1
都営新宿線瑞江駅より 徒歩13分
JR中央・総武線小岩駅より 南口から京成バスに乗車し「瑞江斎場」下車
東京メトロ東西線葛西駅より 京成バスに乗車し「瑞江斎場」下車

お問い合わせ・資料請求・ご相談

葬儀ガイドに参加したい葬儀社の方へ